独自の発酵技術

糖質無添加での
乳酸菌発酵技術
(特願2015-224153)

通常の乳酸菌発酵

通常の乳酸菌発酵

通常の乳酸菌発酵は、発酵助剤として糖分を添加し発酵のスピードを上げています。その為、乳酸菌は添加された糖質を発酵に利用し、糖が結合したグリコシド型イソフラボンはそのまま残ってしまいます。
そのイソフラボンは80%が体内に吸収されず排出されてしまうのです。

弊社の乳酸菌発酵

弊社の乳酸菌発酵

弊社は発酵助剤として糖質は一切添加せず発酵を開始する為、乳酸菌は大豆飲料中の食物繊維や糖が結合したグリコシド型イソフラボンの糖を資し、増殖していきます。
その結果、グリコシド型イソフラボンは低分子のアグリコン型となりその殆どが体内に吸収されるのです。

この丸ごと大豆飲料を植物性乳酸菌で糖質無添加で発酵させる技術は、福岡県工業技術センター生物食品研究所との共同研究で確立した技術で、製造特許を福岡県と共同出願しております。(特願2015-224153)

分析データ

上記グラフは発酵後のイソフラボンの定量試験のデータですが、グリコシド型イソフラボンが極端に減少しアグリコン型イソフラボンが殆どを占めている状況が確認できます。

大豆製品に含まれるアグリコン型イソフラボンの比率

他の大豆製品と比較すると圧倒的にアグリコン型が多いことがわかります。
同じ発酵食品である味噌と比較しても「そいぐると」のアグリコン型比率は群を抜いています。

弊社商品の「大豆でできたそいぐると」は骨の健康維持や更年期を迎えた女性のお悩みを緩和する大豆イソフラボンの効果を最大限に発揮できる商品なのです。